南高梅の花 

  紀州南部の梅

古来梅は、「天が与えた不老長寿の玉」と称され
庶民に万病に効く食品と親しまれております。

全国一の梅どころである和歌山でも
紀州・南部の梅林はとりわけ名高く、
三十万本とも六十万本ともいわれる梅がみなべ町

一帯にかけて咲く様は、
見事な一幅の書画を思わせます。

既にはやく嘉永四年の『紀伊国名所図絵』に、
「往還の左右及び一村ことごとく梅林にして、
花の候に香気山野に満ちたり」

と紹介された梅林は、
徳川家康の十男、紀州徳川藩創立頼宣公の附家老である
田辺藩主安藤帯刀の奨励によるもの。



南部の露 300g

販売価格:
2,592円(税込み)
会員価格
2,462円(税込み)
通常価格
2,592円(税込み)
商品コード
27410
JANコード
4945810116410
カテゴリー
梅製品
メーカー
株式会社 南部
ブランド
南部川総本舗
キャンペーン
塩ひかえめの梅
個別付与ポイント
1ポイント

 梅の起源 

梅は中国原産の花木で、2000年前に書かれた中国最古の薬物学書『神農本草経』には、すでに梅の効用が説かれていました。


梅が日本に伝来したのは、3世紀の終わり頃。百済(くだら)の帰化人・王仁(わに)がもたらしたとする説や、欽明天皇(531年即位)の大和時代に、中国・呉の高僧がもたらしたという説があります。


日本の文献に「梅」という文字が最初に現れるのは、日本最初の漢詩集といわれる『懐風藻(かいふうそう)』(751年)におさめられている、葛野王(かどののおおきみ)の「春日翫鶯梅」と題する五言詩です。また、日本最古の歌集『万葉集』にも、梅を題材とした和歌が数多くあります。


このように中国から日本に伝来した梅は、珍しさもあり多くの人たちに愛されました。しかし、梅が重宝されたのは、その花の美しさだけではありません。古代から梅の実にさまざまな効能のあることが知られており、そのため人々から広く利用されたのです


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