日本の梅の歴史 

日本に梅が伝わってきたとされるのは8世紀(奈良時代以前)と云われてます。

遣唐使が中国から漢方薬「烏梅(うばい)」を、食物や薬物の解毒、熱冷まし、下痢止めなどの手当に利用されていたと言われています。湯飲みに入れてお湯やお茶を注いでお飲むと、汗を促して熱を下げると言われています。

日本人に愛され続けている「梅」は、奈良時代以前に「漢方薬」として中国から来た説が有力のようです。


しお梅 45g

販売価格:
702円(税込み)
会員価格
667円(税込み)
通常価格
702円(税込み)
商品コード
25200
JANコード
4945810115857
カテゴリー
昔ながらの梅
メーカー
株式会社 南部
ブランド
南部川総本舗
キャンペーン
昔ながらの梅
個別付与ポイント
1ポイント

 令和時代 

「令和」という、新元号にも、実は梅が大きく関係しています。

「令和」の由来となったのは「万葉集」にある歌人・大伴旅人(おおとものたびと)による歌の序文からです。

 「時に、初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」。

この歌より二文字を取り「令和」が生まれました。

歌の意味は、初春の素晴らしい月にして、風も春の陽気のように穏やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。咲き誇る梅が告げる春の訪れのような、明るく期待に満ちた歌から誕生した「令和」には、一人ひとりの日本人が、明日への希望を胸に、それぞれの花を見事に咲かせることができる。そういう日本でありたいという願いが込められているのです。

《諸版の文献を参考》


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