梅干しを漬けるために知っておきたい事
材料の事
①梅…中国から伝わったとされる梅の品種はおよそ350種もあり、梅干し漬けを目的とした品種は100種ほど、各地に銘柄品があり全国的に出回る南高、白加賀、養老などが中粒で硬さもほどよく、梅干しに適した品種です。
〇梅干し用の梅は中粒で種が小さく、果肉の厚いもの、粒の揃っている物を選びます。そして実に傷がなく、ホシ(黒い斑点)のないものを選びましよう。青くて硬すぎるもの、黄色く熟して軟らかくなった梅は避け、いくらか黄みを帯びたぐらいの熟しかげんのものを選びます。青く硬くしまった梅ですと梅酢が上がりにくく、熟しすぎると肉くずれしてしまいます。
〇いずれにせよ、店頭に並ぶ時期が短いので、お店と相談してもっともよい時期に手に入れるようにしましよう。庭にウメの木があるのなら、ほのかに黄色みを帯びはじめたら時期を逃さずもぎましよう。しっとりと風味豊かな梅干しが漬けあがります。
しそ塩梅 業務用 1Kg
- 販売価格:
- 2,160円(税込み)
- 会員価格
- 2,052円(税込み)
- 通常価格
- 2,160円(税込み)
- 商品コード
- 23020
- JANコード
- 4945810454208
- カテゴリー
- 昔ながらの梅
- メーカー
- 株式会社 南部
- ブランド
- 南部川総本舗
- キャンペーン
- 昔ながらの梅
- 個別付与ポイント
- 1ポイント
令和時代
「令和」という、新元号にも、実は梅が大きく関係しています。
「令和」の由来となったのは「万葉集」にある歌人・大伴旅人(おおとものたびと)による歌の序文からです。
「時に、初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」。
この歌より二文字を取り「令和」が生まれました。
歌の意味は、初春の素晴らしい月にして、風も春の陽気のように穏やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。咲き誇る梅が告げる春の訪れのような、明るく期待に満ちた歌から誕生した「令和」には、一人ひとりの日本人が、明日への希望を胸に、それぞれの花を見事に咲かせることができる。そういう日本でありたいという願いが込められているのです。
《諸版の文献を参考》
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