梅 酒
❶梅酒
梅酒はうめざけ。梅酒、梅焼酎ともいわれる加工酒で、六月下旬に梅の果実を採集して漬けた青梅の焼酎漬けのことです。
梅酒の成分としてエキス分4.28%、クエン酸48.17%、転化糖42.50%、ショ糖3.95%を含みます。
これからも、クェン酸含量の多さに驚かされます。
梅酒は室町時代から作られはじめていたのですが、当時の製法は不明です。
16世紀になり焼酎の入手が容易になるまでは、古酒を用いて作っていたものと推察されます。
梅酒は、夏の喉の渇きを止め、暑気払いや疲労回復に非常によいもので、体を温めますので冷え症にも最適です。
又、旅行などで生水を飲むときに、梅酒を少し落としますと毒消しにもなります。
●梅酒の作り方
成熟した(色のつかない程度に熟した)肉質の厚い、傷のない堅い青梅の実を選択し、1.5㎏(約30個)をていねいに水洗いしたあと、ざるに上げて水けをきります。
そして氷砂糖0.5~1.5kg、焼酎1.8~2ℓを用意し、いっしょに広口瓶か壷に漬け込み、密封貯蔵(めばり)すると琥珀色の梅酒ができます。
梅を取り出すまでの期間や砂糖の量にもよりますが、酒の量の1.5倍の梅酒ができますので、作るときの目安にしてください。又、氷砂糖を多くすれば梅のしわが寄りやすくなります。
南部の里・700g
- 販売価格:
- 6,480円(税込み)
- 会員価格
- 6,156円(税込み)
- 通常価格
- 6,480円(税込み)
- 商品コード
- 26800
- JANコード
- 4945810118728
- カテゴリー
- 昔ながらの梅
- メーカー
- 株式会社 南部
- ブランド
- 南部川総本舗
- キャンペーン
- 昔ながらの梅
- 個別付与ポイント
- 1ポイント
日本一の梅の産地和歌山県で聞いた
血液サラサラ!脂肪燃焼!「加熱」梅干し料理
「炊き込みご飯」
米1合につき、しそ漬けの梅干し1粒を入れ、炊飯器で普通に炊く。塩漬けの梅干しでも美味しく作ることができる。お茶漬けにして食べてもおいしい。
「梅のパリパリ焼き」
餃子の皮の上に大葉・たたき梅・豚バラ肉を載せて巻き、ごま油をひいたフライパンで焼いていく。餃子の皮に焼き目がついたら完成。チーズを入れるのもオススメ。
万能ソース!「梅びしお」
和歌山県には、「梅びしお」という万能調味料があり、魚の刺身にもつけて食べている。作り方は、まず梅干しをお湯に1時間つけて塩抜きしてから種を取り、裏ごしする。裏ごしした梅を鍋に入れて弱火で15分ほど煮、砂糖・みりんで調味。ひと煮立ちさせ梅にとろみがついてきたら、梅干しの健康効果を最大限に引き出した「梅びしお」のできあがり。
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