梅干しの保存方法
●現在、食品の保存は冷蔵庫(近年は非常に優秀な物が多い)利用の固定観念が多いと思いますが、あくまでも生鮮食品等を暑い時期に温度を下げ雑菌の繁殖を抑え即時即日に消費すべき処を数日腐敗の進行を時間稼ぎするものと思います。
●腐敗をさせない為にも、温度変化(冷蔵庫の出し入れ)を与えることによって商品の表面に水滴(空気中の雑菌)がつき腐敗・カビに繋がると思います。
●梅干しに限らず、保存食品は常温で日持ちをするように作られています。
はちみつ梅350g 塩分約5%
- 販売価格:
- 1,836円(税込み)
- 会員価格
- 1,744円(税込み)
- 通常価格
- 1,836円(税込み)
- 商品コード
- 74180
- JANコード
- 4945810173024
- カテゴリー
- 梅製品
- メーカー
- 株式会社 南部
- ブランド
- 南部川総本舗
- キャンペーン
- 塩ひかえめの梅
- 個別付与ポイント
- 1ポイント
梅の効用
昔から身体に良いとして親しまれている梅干し。健康食品であるゆえんは、梅干しの中には体にとって必要なものがたくさん含まれているからなんです。
だから、体を元気にしてくれる効能ばかり。そんな梅干しさま様を紹介したいと思います。
疲労防止&疲労回復
人の体のエネルギーとなっているのがグリコーゲンと呼ばれる栄養素です。運動や、仕事で、エネルギー(グリコーゲン)を使うと、がんばりがきかなくなり、乳酸という疲労物質が溜まります。梅干しの主成分であるクエン酸は、乳酸の蓄積を防ぎ、タンパク質・でんぷん・脂肪を効率よく燃焼させてエネルギーに変えてくれます。
殺菌効果&抗菌効果
梅干しの酸っぱさのもとであるクエン酸が、胃の粘膜を増強し、胃酸や唾液の分泌を盛んにし、食中毒の原因となる細菌の活動を抑え、又、梅干し独特の風味や香りを作り出しているベンズアルデヒドという成分が、殺菌や防腐効果を発揮するので梅干しをお弁当にいれるだけで細菌の繁殖能力を低下させます。
