梅の全国 生産上位順

和歌山(66%)、群馬(5%)、奈良(2%)、長野(2%)、青森(2%)、山梨(2%)、三重(2%)等と云われてます。

 

和歌山「南高梅」(なんこううめ)

『高田梅』と呼ばれてた「南高梅」国産梅の60%以上を誇る。
「和歌山県南部川村(現みなべ町)」内の数十種の品種の中から最優秀な品種を選ぶべく「梅優良母樹選定委員会」が発足し。その委員長を務めた南部高校園芸科の先生が生徒と共に梅の品種調査の結果、『高田梅』が最優良品種に選ばれました。「南高(=南部高校)梅」と命名されました。農林省に名称登録されています。


 群馬「白加賀」(しらかが)

国産梅の5%程 全国第2位産出量です。

西上州では、この品種が最も多く栽培され「白加賀」は大粒で形が良く、

果肉が厚いため、梅酒や梅干しへの加工に適しています。

5月~6月下旬の収穫シーズンには、上質の梅を市場へ届けています。

収穫された青梅は県内の市場や、京浜方面の市場へ出荷されるほか、

カリカリ梅の原料として製造工場へ出荷されています。

 

奈良「鶯宿」(おうしゅく) ◆鶯宿梅

天彦神社前の鶯宿梅(おうしゅくばい)

 高天彦神社の前にある鶯宿梅は昔、高天寺の小僧が若死したので、
その師が嘆いていたら梅の木に鶯がきて、
「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」
と鳴いたといいます。
そこで、この梅を鶯宿梅と呼ぶようになったといいます。

(うぐいす)の宿る梅の意で、紀内侍(きのないし)の家にあった梅の名。村上(むらかみ)天皇のとき、清涼殿(せいりょうでん)の前の梅が枯れたため、西京(にしのきょう)のある家から掘り取らせてきたが、木の枝に「勅なればいともかしこし鶯の宿はと問はばいかが答へん」という歌が結び付けてあった。天皇はその家の主が紀貫之(きのつらゆき)の娘、紀内侍であったことを知り、深く感じ心残りなことをしたと思ったという故事による。『大鏡』(巻6「道長下」)、『拾遺和歌集』(雑下)などにみえる。

 
長野「竜峡小梅」
(名の由来・天竜川の谷あい)はその大半を占める品種。
小梅生産量は全国一
竜峡小梅は、産地であった天竜川の渓谷・天竜峡が名前の由来です。
実は3∼5gと小粒の梅で、産地である信州では梅干しよりも
カリカリ小梅(梅漬け)として認知されています。
 
 
大分・青森 豊後梅(ぶんごうめ)
梅とアンズの交雑種で、花は淡紅色、一重か八重咲きになり...
果実は大粒で果肉が厚く、種が小さく果肉の割合が多いです。
酸味が少なく、
梅干のほか梅ジャム等
 
 
 
 
 
 

 

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